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2011年11月06日

今、もう一度スポットを=Hi-CAPA XTREAM0.45=

 先日「ハイキャパ マッチカスタム」も発売となり、脂の乗っている「東京マルイ ハイキャパシリーズ」。
 5.1と4.3の2つのサイズに各種のバリエーションが存在しますが、その中でも一際主張の激しいモデルと言えばこの「エクストリーム」でしょう。
 「極限」「極度」等の意味と同時に「過激」と言う名を持つこのモデル、その魅力をちょっと覗いて見ようと思います。

マシンピストル
 銃にはハンドガン、ライフル、マシンガン、といった幾つかのカテゴリー別けが存在します。
 またさらに細かくアサルトライフルやサブマシンガン、と言った役割や機能の分別もあります。
 そんな中に「マシンピストル」と言うものがあります。
 これは広義には「拳銃弾を使い、フルオートやバースト射が出来る銃」と言うことでサブマシンガンを含むケースもありますが、一般的には「連射の出来る拳銃」と言う認識になります。
 グロック18CやM93Rなどがこのカテゴリーの銃になりますが、これら「メーカー品」とは別に「カスタムモデル」でのマシンピストル、と言うのがあります。
 本来オートマチックの機構は如何に一発ずつの射撃を安定して行うか、と言うカタチでの発展を遂げています。
 この制御は実は結構シビアなバランスの上に成り立っており、内部のパーツが一部破損したりするだけで崩壊することもあります。
 稀に内部パーツが破損したことで引き金を引いた瞬間に「バババババババッ!」と一気にマガジンの弾全部が発射してしまう「暴走状態」になることがあります。
 これは一発ずつに別けて発射する、と言う機構に関わる部分が破損してしまったために起こる現象ですが、これを再現するのは実はそれほど難しくはありません。
 そこであえて意図的にこの「暴走状態」に近い状況となるようにする、と言うカスタムが存在したりします。
 もちろん本来の設計とは異なる、文字通りの暴走した射撃ですから銃に深刻なダメージが加わることも多く、極めて危険な状態になることも考えられるのですが、フルオートの高い攻撃力が安価で手に入る、と言うこともあり、古くから存在する手法で、主に正規の手段でフルオートモデルを入手出来ないマフィアやギャングなどに愛用されていました。
 正規のマシンピストルとは違い、実に原始的というか、野蛮な印象の強いモデルではありますが、それだけに「普通では無い魅力」があり、映画などのフィクションでも時たま登場したりします。

フルオートハイキャパ
 マルイにエクストリームは上記の「不正規フルオートカスタム」の様な、実に突き抜けたモデルに近いモデルだと言えます。
 このモデルは「ちゃんとしたマシンピストル」の様にフルセミの切り替えなども無く、フルオートオンリーと言う内容。これは従来、どちらかと言うとカスタムショップなどが出すモデル的な内容で、マルイという「ちゃんとしたメーカー」から出た時は正直かなり驚きました。
 もちろんメーカー謹製ですので内部のブローバックユニットは専用に調整されたものが使用され、作動性の向上の為にスライドストップのキャンセルとブローバックストロークの短縮などが行われているなど、細かな部分まで手が行き届いている作りではあります。
 ハイキャパシリーズは本来、全域での高い命中精度と安定した作動性が身上の高性能ハンドガンですが、この売りを大胆に捨て去り、ひたすらフルオートに特化した作りは距離を置いての撃ち合いには「全然強くない」ですが、距離を詰めての「ブン殴り合い」には滅法強いという、名前どおりの「過激」なモデルとなっています。
 この極端な性格はハッキリ言って全然使いやすくは無いですが、上手くその特性を引き出せた時には大きな戦闘力を遺憾なく発揮することができます。
 あらゆるカテゴリー、モデルの中でも極めつけに「活かすも殺すも使い手次第」なところはあり、使いこなしには努力と相性が重要だったりします。このモデルを手にするのであれば、それなりの覚悟が必要、と言うと大げさですがそれぐらい気難しいモデルだと認識してください。
 しかしこのモデルを使いこなせた時に得られる愉悦は他とは比較できないほどのものがある、と言えるのでは無いでしょうか。
 
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東京マルイ
Hi-CAPA
XTREAM0.45
販売価格: 14,112 円 134ポイント

※ロングマガジンは別売です。
詳しくは詳細ページへ。写真をクリックして頂くとジャンプします。
携帯の方はコチラをクリックして下さい。

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東京マルイ
ハイキャパシリーズ用
ロングマガジン
販売価格: 3,343 円 31ポイント

※本体は別売です。
詳しくは詳細ページへ。写真をクリックして頂くとジャンプします。
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