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2011年02月03日

アンブッシュ戦術

 昨日のフィールドスケッチを最大限に活かそう!と言うものの一つがこの「アンブッシュ」と言う戦術です。
 アンブッシュ、日本語では一般的に「待ち伏せ」と訳されます。
 待ち伏せ策は非常に基本的で古くからある作戦。
 今回はこのアンブッシュに関して考えてみます。

アンブッシュとは
 序文にあるとおり、アンブッシュとは一般に「待ち伏せ」と訳されます。
 待ち伏せとは予め交戦する場所を想定し、その周囲に隠れるなどし身を潜めます。その状況で敵が交戦場所に接近した段階で一斉に攻撃を仕掛け敵部隊に大きな打撃を与える戦術。古来より多くの戦争で活用され大きな効果を上げてきた最も基本的な戦術の一つです。
 敵がやってくるのを待つと言う受動的な戦術ですが奇襲戦法の一つで、敵の不意を突いて大きな打撃を与えることを目的としています。

アンブッシュ策の要
 この戦術を使う上での大きな要点はなんと言っても敵の移動ルートの予測にあります。敵が来ないと意味を為さないだけにこの点は重要です。
 このことから待ち伏せ策はそのフィールドを熟知し、相手がどんなルートを通ってやってくるのか、そしてそのルート上のどこで待ち伏せるのが最も効果的かを割り出せる必要が有ります。
  この場所の割り出しに効果を発揮するのが先日の「フィールドスケッチ」。事細かに情報を集めた地図があれば相手の動きを予測し、どの場所で待ち構えるかを判断するのに大いに役立ちます。

アンブッシュでの攻撃スタイル
 場所の選定と同様に重要なのが攻撃手段の選定。どの様な方法で攻撃を加えるのかにより選定すべき場所や攻撃する際の距離に違いが出てきます。
 まず一番一般的なのがスナイパーライフルによる狙撃です。
 このスタイルでは距離を有る程度取って攻撃出来るので安全性が高い点が大きなメリット。ギリースーツと呼ばれる擬装用の装備を使えばフィールドにより溶け込み発見を困難にすることが可能になります。
 ただ、スナイパーライフルと言う銃とギリースーツと言う装備により機動力は大きく低下しており、状況の変化が発生した場合に素早く対応することは苦手となります。
 次に一番多くの場合にとりやすいのがSMGやカービンライフルなどを利用するスタイル。
 この場合は取り回しの良さを重視した銃で、かつフルオート射撃が出来る機種が望まれます。その銃をもってフィールド上のブッシュ(茂み)などに身を隠し、敵が近づくのを待ちます。複数人数でやる場合はある程度距離を取って隠れ、出来ればその中心に近い場所に来た時に一斉に仕掛けると非常に効果的です。
 敵が固まって移動していたりした場合は一瞬で多くの戦果を上げられる可能性があるなど、最も強力な威力を誇り待ち伏せの王道と言えますが敵の規模の方が勝っていたり、状況が不利になった場合に近接状況にあるため逆に窮地に陥る危険性が高いというデメリットが有ります。また効果的なポジション選定がより正確に必要となる、人数が有る程度居た方が効果的など運用面の難しさもあります。
 最後に狙撃同様かそれ以上に単独での運用が前提となるのが「サイレントモデル」を使用するスタイル。
 このスタイルで要求されるのはマルイ ソーコムピストルの様なフィクスド仕様でサイレンサー装着が可能等の消音化に向いたモデル。このモデルをカスタムなどで徹底した消音化を行い、それを用いて近接距離から敵を一人ずつ確実に撃破して行きます。
 無音に近い射撃で遠距離狙撃と勘違いさせたり、一度やり過ごしてから背後から撃ったりと敵の撹乱に特に効果的。上手くすれば一人で複数の敵を順番に片付けるような事も可能。また単独の身軽さを活かし敵陣深くまで入り込んで作戦遂行すればたった一人でもとてつもなく強力な威力を発揮出来ます。
 ただ、やはり単独、それも極端に特化した装備と言うことから敵に発見された場合はアッサリと狩り出される可能性が高いですし、状況によっては仕掛けられずそのまま見過ごすしかない場合もあるなど状況判断の難しさも有ります。また単独ゆえのプレッシャーも大きくあります。

アンブッシュの副次効果
 待ち伏せ策での攻撃はどれも上手くはまれば非常に大きな戦果が期待できますが、これにさらに副次的な効果が期待できます。
 これはいわば「地雷効果」。
 世界中で問題になっている「地雷」が何故これだけ普及したかといえば一つには安価であるという点、そしてその安価と言う点をさらに拡大して「埋めて無くても効果を発揮する」と言う点です。
 誰かが踏んで死んだり大怪我をした場合、その場所に他にも埋まっているのか、と言うことから動きが取れなくなります。結果、実は埋まっていなくても敵はその場所や道の利用を断念することになります。
 このことはそのまま待ち伏せ策にも当て嵌めることが可能です。
 何度か効果的な待ち伏せを行われると相手は次も同じ場所に潜伏しているのでは?と疑心暗鬼となります。そうなれば実はそこには誰も配置していなくても進攻スピードが鈍くなります。また潜伏してるのでは?と疑わせてその裏を掻くなどもすればさらに相手は疑心暗鬼を強めて行きます。
 特にサバイバルゲームの様に限定されて場所で複数回行う場合、この効果は上手く利用するとかなり大きくなります。

 皆さんもこの「待ち伏せ」と言う作戦、少し真剣に検討してみると面白いと思います。
 どうしてもありがちな作戦だけに意外とフィールドでは提案しないことも多いですが、上手く活用すればかなりの効果を発揮してくれます。上にあるように使う・使わないの切り替えさえも作戦に取り込んでいけば実に面白いゲーム展開を行うことも可能です。



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